三敬株式会社 中国市場進出の日記

中小企業の中国進出ブログ

今注目の山東省威海市を拠点に活動しています

日本の良い商品を、中国市場に紹介していきたいと思います。中国市場に興味のある方は、HPフェイスブック から、お気軽にご連絡ください。

主役が支払い!? 中国の誕生日とは

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

先日、友達の誕生日会がありました。

ご飯を食べに行ってご馳走したり、プレゼントを用意したりして、

友達もとても喜んでくれていました。

 

中国の誕生日というと、

昔からのことで、誕生日には麺を食べる習慣があったり、

赤ちゃんは生まれてくる前にお母さんのお腹の中で、約1年過ごすので、生まれてきてすぐ1歳になる

また日本と違った習慣・文化が見つかってきます。

 

一番驚いたことは、日本の誕生日ですと、

幼い頃は近所の友達を招いて、

自宅で誕生日パーティーを開いたり、親戚で集まってお祝いしたり、

友達がご飯をご馳走してくれて、サプライズでプレゼントを贈ってくれたりと、

祝ってもらう人が歓迎されるのが普通だと思います。

 

ですが、中国は日本の反対で、祝ってもらう人が歓迎するという習慣があります。

なので誕生日の人は費用を負担するということにもなります。

 

誕生日の人、本人が、

レストランの予約やパーティーの準備をしたりして、費用をすべて支払います。

 

中国人はメンツを重視します。

プライドや見栄、見た目もとても気にすることが多いです。

 

それが大きく関係していると思います。

なので、誕生日をより盛大に、豪華にすることで

自分のメンツを保てるということになるのです。

 

誕生日の人がご馳走することで徳を得るという価値観があるそうです。

 

また、誕生日の人と面識ない人を連れてくるのもOKなんです。

 

人数が多ければ多いほど

顔が広いということになり、そこでもメンツを気にするんです。

 

 

中国人全員がそうしているわけではありません。

面積が広く、人口の多い中国なので祝い方は様々ですが、

日本での祝い方、基本的な中国での祝い方を知っておくのもよいでしょう。

 

中国に友達ができたり、すでにいる人は、

是非誕生日パーティーに参加させてもらいましょう。

きっと楽しいパーティーになると思います。

 

ありがとうございました。

竹内

 

日本と中国 学校の違い

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

今回は中国の学校事情について書きたいと思います。

日本と似ているところもあるが正反対なところも。

 

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中国の学校は,小学(6年),中学(3年),高校(3年)に分かれてます。

日本と同じ、小学と中学の9年間が義務教育です。

 

中国では,大体が公立学校。

小学校と中学校の合計9年間が義務教育なのも日本と同様です。

 

・小学校「小学(シャオシュエ)」

・中学校「初中(チューチョン)」

・高校「高中(ガオチョン)」

・大学「大学(ターシュエ)」

と言います。

 

日本との違い

・中国の大学入試は1回しかない。

日本は2回あり、国で統一した試験と学校毎の入試がある。

 

・授業時間

良い学校に進学させる事を非常に重用視するため、

朝7時から夜9時まで授業+補修をする所もあります。

日本とは授業時間が大きく異なっています。

 

・清掃員がいる

専門の清掃員がいる中国とは異なり、

本の学校には毎日必ず「掃除の時間」があることに中国人は驚くようです。

 

・新学期は9月から

日本と同じ週休2日、土曜と日曜がお休みのようです。

9月の夏休み明けから新学年がスタート。

新学期が始まる頃に軍事訓練も学校の行事としてあります。

高校生、大学生が高校、大学に進学する際に行われる重要な活動です。

行進や姿勢、格闘、射撃訓練などをします。

 

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他にも、

・冷房完備が学校にないため、気温が36度を超すと閉鎖になったり。

・日本語、折り紙、将棋の授業も選択して受けれるそうです。

・プールがない学校が多い

などもあります。

 

 

日本と共通する部分もあり、なじみやすい仕組みですが、

実際中身が違う部分もたくさんあります。

 

中国にはない学校事情、日本にはない学校事情、

驚くこともあれば、感心するところもありますが、

教育方針が違うということを少しでも理解していただけたら幸いです。

 

ありがとうございました。

竹内

 

 

中国人の性格

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

中国という国は、歴史も長く、人口も世界でトップになります。

留学生、観光客も多く、今後さらに増えると言っていいでしょう。

 

見た目は日本人とあまり変わらない中国人。

独自の文化を持った民族も多く、

住んでいる地域や民族の違いによって性格など変わってきます。

 

今回は中国人の性格の特徴について書かせていただきます。

 


自己中心的!自信過剰!

中国の人は、できないことも、したことないことでも「できる」と言ってしまう。

一人っ子が多いため、利己的な考えをする方もいます。

 

マイペースで自分のルールを持つ人がいるため自分中心になってしまいます。


メンツ重視!

どんな時でもメンツを重視する中国人。

 

仕事でも女性でもメンツで選んでしまう。

性格が悪くても、美人でおしゃれな人を選ぶ。

 

プライドや見栄、見た目もとても気にします。

 

男性は女性に優しい!

女性によく尽くすひとがとても多い。

女性が強いとも言えてしまう。


女性は性格がキツく、わがまま!

ケンカをすれば男性に負けないくらい汚い言葉を使ったり、殴る女性もいるそうです。

中国の女性には謙虚などといった言葉はないです。


友達を大事にする!

家族を大事にするのは当たり前で、それ以外に友達も大切にします。

相談などをしても親身に聞き、友達のために頑張るという人が多いです。

 

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母親想いが強い!

中国人は家族を大切にし、家族に対する絆が強いです。

 

母親のことをとても大切にします。

だが、少し度が過ぎている感じもします。

なので、大事なことでも母親の意見に左右されることも。

友人、恋人、妻より母親が大事という人も多いです。

 

 

中国人の人口は14億近くいるので、

性格も特徴も人それぞれであり、中国人の人口は14億近くいるので、

いろいろな性格を持っている方もいます。

 

メディアにとらわれず、

中国人とのコミュニケーションを楽しんでもらえたらなと思います。

 

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ありがとうございました。

竹内

働き方に驚き!

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

「日本人は働きすぎ」とよく言われる方も多くいるでしょう。
そういうイメージを持ってしまっています。

 

実際に話を聞くと、日本とは全く違う働き方が中国にはありました。

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残業なんてありえない!

中国の人は決まった時間に決まった仕事内容だけを行うのが一般的なのです。

時間外まで仕事したり、自分の仕事内容以上のことは考えたりしません。

 

勤務時間は9:00~18:00と日本と同じ時間です。

なので18:00になると約95%以上の人ほぼ全員が帰宅してしまいます。

18:00が帰るという合図なのです。

 

中国の人ははっきりしていて、仕事は仕事、プライベートはプライベートで割り切って

います。

 

また、働く時間にも日本との違いがあり、

日本では9:00開店なら8:30くらいからお店を開け、

仕事が始まるまでの時間は掃除などしますよね。

中国では9:00開店の場合9:00に到着し、

そこからお客さんの横で掃除などしているのです。

それが一般的となっています。

 

日本人の性格や考え方、行動力は中国の人たちと全然違ってきます。

これも、言語やマナーと一緒で、文化が違ってくるので仕方ないことだと思います。

なので、このことに間違いもなく正解もないです。


仕事の時間も大事ですが、プライベート、家族の時間も大事にしていきましょう。

 

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ありがとうございました。

竹内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国の言葉・文化の違いに驚いた!

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

中国語に関することで驚いたことがあります。

それは、

中国人同士では你好(ニーハオ)と言わないことです!

日本語で言う「こんにちは」という意味の「你好」は中国人は使わないのです。

※ビジネスシーンにおいては例外です。

 

朝・昼・夜といつでも使う「ニーハオ」はとても便利な言葉です。

ですが、その「ニーハオ」は

中国の人にとって、

「初対面だから距離を置きますよ」という意味にもなってしまいます。

 

コミュニケーションとして中国人同士には必要のない言葉。

初対面でも身内のように話す中国人は「こんにちは」とは言いません。

 

中国では、「ご飯を食べた?」「どこへ行くの?」が、

日本でいう「こんにちは」など挨拶の言葉になるのです。

 

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割り勘がない!

中国では割り勘はありません。

基本的に、全額おごるかおごられるかです。

 

友達同士の食事やデート、会食、パーティーの席では、

誰か一人がそこにいる人の分をすべて払うのが常識です。

 

今回は自分がおごったから、

次回はあなたおごってくださいねと交代でおごりあうマナーなのです。

 

割り勘にしようとなると「ケチな人」と思われてしまうので注意。

 

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握手で始まる!

日本のあいさつでは、お辞儀をしますよね。

中国でのあいさつは、握手で始まります。

 

でも、自ら進んで握手は求めないように!

相手方の上の人が手を差し伸べた後に握手をしましょう。

 

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中国語、文化の習慣、日本と全く違い驚かされることがたくさんあります。

標準語が通じなかったり、日本では当たり前のことを中国では失礼にあたる。

改めて思うこと、世界は広いということです。

 

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中国威海市

 

知らないことがたくさんあることに気づいたので、

現地に行ってみたり、調べてみて皆さんに情報を伝えれたらなと思います。

ありがとうございました。

竹内

中国語の特徴

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

昨日に引き続き、中国語について書かせていただきます。

 

中国語の特徴として

・1つの読み方しかない

漢字は基本的に1つの読み方しかないので、

日本語のように音読み訓読みはありません。

 

ただ例外として「多音字」という、2つ以上の読み方がある漢字も少数あります。

 

・男女に対する言葉の区別がない

男性の言葉、女性の言葉に違いはありません。

 

・敬語表現

中国語は日本語のような敬語表現はほとんど使われていません。

それでも敬意を表したり、丁寧な言い方がないわけではありません。

 

・二字熟語

中国は二字熟語が多いのが特徴です。

 

・動詞が中心

語順は英語と似ていて、文の前に述語があります。

伝えたい言葉が1番前にきます。

 

・格変化(名詞、形容詞、限定詞などの語形変化)がない

動詞の格変化がありません。

 

・4つの声調(四声)

漢字の発音には、音の上げ下げで4つの声調があり、

中国語を勉強する上で最も重要です。

(a)の音でも4つの変化があります。

 


中国語の発音には36個の母音と21個の子音があります。

 

・単母音 7種類

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・複合母音 13種類

 

(二重母音)

始めの母音ははっきり発音、後の母音は弱く発音。

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(三重母音)

真ん中の音ははっきり、後は弱く発音。

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・鼻母音 16種類

 

(n型)

母音を発音した後、舌先を上の歯の裏に当て押しつけるように発音。

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(ng型)

母音を発音した後、

口を開けたまま舌先はどこにもつけないで鼻から 息を抜くように発音。

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・子音 21種類

 

これを見ると中国語を勉強するのに、最初は苦労するんだなと感じます。

中国語とはどんなものなのか、言葉の意味や理解をちゃんと知っていきたいです。

 

ありがとうございました。

竹内

 

中国「七大方言」

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

今回は中国語の方言についてです。

 

中国は56の民族があり、90%は「漢族」と呼ばれる漢民族です。

その漢族が使用する言語が漢字を使用する「漢語」です。

 

漢語には、数多くの方言があります。

中国の方言は「七大方言」という種類分けをされることが一般的です。

・北方方言(北京語など)

・呉方言(上海語など)

・贛方言(江西語など)

・湘方言(湘南語など)

・閩方言(福建語など)

客家方言(客家語

・粤方言(広東語)

7つの方言は大きく分けたものであり、

さらにその方言の中で細かく種類があります。

 

地域によって全く通じず、

そのため、方言は中国人同士でも通じないそうです。

 

中国全土で共通して使える言語は北方方言がベースの「普通語」、

いわゆる「標準語」が定められ、使用されるようになりました。

 

表記が同じであるため、テレビや映画などは標準語の字幕がついています。


そして中国語には「繁体字」と「簡体字」があり、

昔は繁体字が使用されていましたが、

漢字の普及が求められ、より簡単な表記の簡体字ができました。

 

繁体字 = 旧字体。画数が多く、伝統的な字体

簡体字 = 新字体繁体字を簡単に覚えやすくした字体。

 

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中国語は全部漢字です。

中国から伝わってきた漢字ですが、

現在では日本の漢字とまったく同じものもあれば、形の異なるものもあります。

 

日本でも同じように、中国語にはいろんな意味があります。

たくさんあるので今回は中国の方言を書かせていただきました。

ありがとうございました。

竹内

 

赤信号でも注意!

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

僕が中国へ行って驚いたことは、中国の人たちの運転です。

今回は中国の交通事情について書きたいと思います。

 

中国での運転は左ハンドル、右側通行です。

国産車を乗る人が少なく、欧米や日本の車を乗っている人が多いです。

タクシーなどの後部座席に乗る人は左ではなく右から乗って詰めるのが安全です。

左は車道なので危険。

 

驚いたことが、中国の人たちは赤信号なのにそれを無視して右折してきます。

横断歩道を歩いていても車は通ろうとしてくるのです。

日本のように譲り合うという考えがないため、逆に譲ると珍しいと思われます。

歩行者より車が優先となってしまいます。

 

歩行者がいても行けると思ったら向かってきてしまいます。

 

いきなりの車線変更や、飛び出しが多いので、

クラクションを鳴らす車も多いです。

 

タクシーの助手席に乗った事あるのですが、

とても怖くてずっとアシストグリップを握ってました。

 

また、歩行者が信号を守らないこともあります。

赤信号で横断する人もいれば、

横断歩道がなくても横断してくる人もいます。

歩道であろうと車道であろうと関係ないのです。

 

私たち日本人からしてみると、なかなかあり得ないことだなと感じます。

でも、中国人にとってはそれが普通なんです。

日本の感覚でいると、怖くて運転できないです。

車間距離もつめてくるので、

ブレーキのタイミングが遅ければ事故を起こしてしまいます。

このような中国人の交通マナーは、今後改善されるのでしょうか。

竹内

 

 

 

 

 

 

中国の食事マナー 2

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

今回も、中国の食事について書きたいと思います。


日本にある中華料理店と同じで、

中国の料理店へ行くと皆さんの知っている大きくて回るテーブルがあります。

そしてテーブルは右にゆっくり回すのが鉄則です。

 

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日本と同様「上座・下座」があり、

歓迎会や食事会の座席が指定され、

部屋の出入り口から1番遠い席に上座のゲストが座り、

その左右どちらかに招待主が座ります。

ゲストをもてなすということで、招待主が上座に座ることもあります。

出入り口に近い席が下座です。

 


中国での食事は、ほとんどの場合、

大きなお皿を複数の人が囲んで一緒に食べます。

 

そして料理が大盛りです。

それがお客様に対する精一杯のおもてなしであると中国人は考えているそうです。

 

なので中国では、

「たくさんいただきました」ということで食べ物を残すのが礼儀とされています。

 

中国で料理を残さず食べ、完食ということは

「料理が足りない」と感じてしまいます。

 

だから食べきれないほどの料理を用意するのが中国では最大のおもてなしなのです。

お皿が空っぽになっていると「もしかして足りなかったのかな」と心配します。


食べ残すのは「おなかがいっぱい」のサインとして、

全部たいらげず、

十分食べ物をいただいた事を示すため、お皿に少し残しておくというのが

食事を用意してくれた人、食事に誘ってくれた人への礼儀となります。

 

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また中国の人は普通にご飯を食べている時でもゲップをします。

ゲップをする=美味しい、満足の表現という意味でもあるそうです。

 

日本でゲップをしたり、食べ物を残すというのは決して良くない行為です。

その国のマナーや習慣で、間違ったことをすると礼儀が悪いと思われ、

せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。

 

文化の違いなので、どちらが良いとか悪いではないと思います。

みんなで一緒に楽しくおいしい料理を食べれるよう、

心掛けていけたらいいなと思います。

ありがとうございました。

竹内

中国での食事マナー

こんにちは!

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

今回は中国での食事マナーについて書きたいと思います。

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まずは箸です。

箸を置くとき日本では横向きに置きますが、中国では縦に置きます。

中国で箸を横にすると、「お腹いっぱいになった」という意味にもなります。

 

それと「器を持ち上げない」です。

取り皿に取るときも、持ち上げずに置いたままで料理を取ります。

 

お酒を飲むときは、「誰かを誘って飲む」というのがあり、

1人で飲まないことが基本原則だそうです。

お酒を飲むときに、テーブルのグラスを手に取って、

1人で飲む行為は食事に同席している人達に大変失礼な行為となります。

近くにいる人、一緒に飲みたい人を誘い一緒に飲むのが基本です。

日本みたいに自分のペースでお酒を飲むということができないのです。

 

 

また、宴会や大人数での食事の時は円卓が大きく丸いので、

コップを合わせて乾杯できない人もでてきてしまうため、

コップを円卓に当て「コンコン」と鳴らします。

その行為が「乾杯」を合図していて、

中国では「干杯」といい、そのお酒を飲み干しコップを空にしないといけません。

飲み干したコップを相手に見せ、空になったのを証明します。

 

お酒を勧めるときは、自分のコップは少し低い位置にして相手に尊敬の意を表します。

 

 

国や習慣によって全く違う食事マナー。

その国のマナーに従わないと非常識に思われてしまうこともあります。

 

相手を不快にさせないためにも、

今から意識していくことが大切だと思います。

ありがとうございました。

竹内