三敬株式会社 中国市場進出の日記

中小企業の中国進出ブログ

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中国で人気の日本の漫画を紹介!!

こんにちは。

ロンファミリーコンサルティング 竹内です。

 

今回は、中国で人気の日本のアニメについてです。

 

中国では日本の漫画、アニメが流行っていますね。


なんといっても「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」が定番。

 

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90年代の若者世代の人たちは

セーラームーン

スラムダンク

が人気だったそうです。


名探偵コナン」「ワンピース」「ナルト」「デスノート」など、

中国では、90年代前後から2000年代後半の10年間に

放送されたアニメは今でも人気を保っているそうです。

最近では「ドラゴンボール」も人気になっています。

 

逆に僕たち、今の若者が知らないアニメ「聖闘士星矢」なども人気。

 

20~30代の中国人はそういうのを見て育ち、

漫画・アニメの中で成長した世代と言っていいでしょう。

中国大半が日本の漫画・アニメが好きだと答えているそうです。

 


一時期中国では絶大な人気を得たアニメがあったそうで、

「喜羊羊与灰太狼(シーヤンヤンとホイタイラン)」というアニメ。

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あらすじとしては、羊暦3010年(物語内での架空の暦法)、

一つの羊群が狼群の襲撃を回避する為に、この作品の舞台である「青青草原」へ避難

し、一つの村を建立した。

3513年、羊群の首領は慢羊羊(マンヤンヤン)に受け継がれた。

そんな中、狼族の灰太狼と紅太狼(ホンタイラン)が、

羊を補食すべく「青青草原」へとやって来る。

 

といった、羊村に住む羊たちと、その羊たちを狙う狼夫婦を中心とした物語です。

主に幼児・児童向けの内容となっていて、

テレビシリーズ連載は530話以上に至りました。

映画化もされ、数百万元の投資で8000万元と1億2600万元の興行収入を獲得。

 

「喜羊羊与灰太狼」の興行収入はまさに奇跡と言わざるを得ないと話題になりました。

 

日本で流行ったアニメは大体中国でも流行るのがわかりますね。

ランキングを見たりしていると大半が日本のアニメが占めていると思います。

 

中国の人が日本の漫画・アニメを見るように、

僕たちも、中国の漫画・アニメを見てみるのも案外面白いかもしれません。

 

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「喜羊羊与灰太狼」見てみようと思います。

ありがとうございました。

竹内