三敬株式会社 中国市場進出の日記

中小企業の中国進出ブログ

今注目の山東省威海市を拠点に活動しています

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中国のお茶

こんにちは。

ロンファミリーコンサルティング竹内です。

 

今回は、中国のお茶について書きたいと思います。

 

お茶の発祥地ともいわれ、

地域や季節によってさまざまなお茶文化を育んできた中国には、

数百種類ともいわれるお茶が存在しています。

その分類も、茶葉の色や形、香りなどで分ける方法など、実に多種多様なのです。


中国では多くの人がいろいろな種類のお茶を飲みます。

僕が中国へ行き、企業にお邪魔すると

必ずと言っていいほど暖かい中国茶を頂きます。

 

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世界でお茶の消費量などをみても、中国が一番多いです。

世界でみていくとお茶を嫌いな人は滅多にいないと思います。

 

中国は茶樹が発見された国であり、

紅茶が生まれた故郷でもあります。

昔から、緑茶が国民的飲料として親しまれ、

各地で多くの名茶が生まれて、種類も驚くほど多く豊富です。

 

一般的には、発酵度によって基本的に6つに分類されます。

緑茶

中国茶の緑茶は茶葉を摘み取ったあとに、

加熱処理を行ない酸化発酵を止めた茶、無発酵茶である。

 

白茶

白茶は茶葉の若葉、もしくは芽を選んで摘み、

これらをわずかに発酵をさせたところでとろ火にて乾燥させたお茶。

白茶は高級品が多い。

 

黄茶

黄茶は茶葉の芽を摘み、緑茶とは異なるゆっくりとした加熱処理によって、

酵素による酸化発酵を行ってから、悶黄と呼ばれる熟成工程を経たお茶。

 

青茶

青茶はある程度発酵を進ませてから加熱処理を行った茶。

 

紅茶

紅茶は茶葉を乾燥させ、

徹底的に揉みこむことによって酸化発酵を最後まで行わせたお茶。

 

黒茶

黒茶は緑茶と同じように加熱処理を行ってから、

更に後発酵させたお茶で、産地や製法の違いで多くの種類がある。

 

6種類に分けられています。(発酵度浅い順)

これらを六大茶類と呼ぶ。

 

他にも特別な加工による分類として

ジャスミン茶が上がります。


お茶によってお湯の温度も違ってきます。

緑茶 60〜75度

白茶 70〜80度

黄茶 70〜80度

青茶 80〜100度

紅茶 90〜100度

黒茶 90〜100度

 

今中国で人気のお茶は紅茶だそうです。

 

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お茶を飲むには

・香り

・口に入れた後の味

・喉を通した時の香り

を気にして飲むとお茶の良さがわかるんだそうです。

 

是非飲んだことがない中国茶があるなら飲んでみてはいかがでしょうか。

ハマるかもしれませんよ。

 

ありがとうございました。

竹内